絶対全能論

  • 作詞:源 歛
  • 作曲:ねるす
  • 編曲:ねるす
  • DR:源 歛
予定調和 その場しのぐ
繰り返される 仲間の声
つたう雨が 街呑み込む
響く 腐敗の音が
 
あがらぬ腕と鬱る身体
見知らぬフリで諸行無常
時に柔く 時に堅く
無芯に淡く危うくも さー堪える
 
キミに出会う その日その時を探す
僕に出来る事 捧げるよ
黒く染めた 永遠を感じた確かに
絶対揺るがない僕の衝動
 
全て認知 過去零落
うねる悪意 仲間の檻
酸いも苦い 薬呑み干す
響く 歓喜の音が
 
走り抜けた満ちる身体
気のないフリで森羅万象
その眼孔 その唇
無限に白く暖かく そー広がる
 
僕に出会う 過去と未来が繋がる
キミに至る総べ そは軌跡
黒く染めた 永遠を感じた確かに
絶対揺るがない僕の情動
 
喜怒哀楽 僕の感情
支離滅裂 全部懐き
僕と二人 生きていこう
高く広く重なり
 
二人出会う 今この瞬間が溢れる
禅れない想い 穿いて
赤く染めた 愛を感じた確かに
明日揺るいでも僕の原動
 
いま 深く深く激しく揺さぶる
限り或る世界
ただ 強く強く強く願うよ
見果てぬこの物語

(ぜんぜんちがう僕たちの 一度は消えた燈火を
あの日あの時あの場所で キミの笑顔の火種がさ
燈して揚げるぜ大花火 ドンッドンッドンドンドンッ
さっやっは~よいっ)
タイトルとURLをコピーしました